はろー春になるとみんな外に出てくるのね🌸わたしよ!
今日、とっても不安なことが起こったの。
高齢の方の自転車転倒🚲よ!

(イラスト:イラストACより)
わたしはちょうど車を運転してて、右折するところだったの。
横断歩道🚸のむこうがわ、自転車を漕いで来る高齢の方(70代以上と思う)がひとり見えたの。
来るかな?こんかな?
歩行者信号は赤になったわ。けれど、来るかもしれないから、後続車はいたものの、そんなの関係ないから私は横断歩道の前で車を一時停止して待ってたわけ。
横断歩道の前まできた彼は、片足を地についたの。
あっ…来ないのね
わたしは発進したわ。
すると!横目で彼がスローに乗ったままの形で横に倒れていくのが見えたの!!!
危ない!!!
わたしは曲がったハナで後続車に悪いけれど、すぐハザードをたいて、車から注意して下り、(後続車もおじいさんが倒れたことに気がついた)駆け寄ったわ!
おじいさんは、「だいじょうぶ」を繰り返してて、自分で起き上がれそうだったの。手を貸さなかったことを書いている今頃後悔しているけれど、恥ずかしいと思う方もいるし、手を貸して逆に怒られるのも嫌だったから、、、ということが瞬間的によぎり、反射的にわたしはお爺さんではなくチャリの方に駆け寄り、チャリカバン(エコバッグだった、空だったわ、だって、ジッパーが空いてたのだもの!)を拾い、チャリを起こしたわ。
綺麗な自転車ではなかったわ。今回の件でとは考えにくいけど、少し曲がってた…。
ともかく、起き上がった彼は、ベレー帽を拾い上げ、私が起こしたチャリを取り、すぐ交差点に戻っていったわ。
意識はハッキリしているみたいで良かったけれど。
わたしも、車を停めているから渋滞になってて、あまり考える間もなく、車に戻ろうと踵を返したわ。戻る途中、後続車の女性も降りてきて、「大丈夫かな?」と彼をみながら聞いてきたので、迷ったけれど「大丈夫と思う」とわたしは言って車に戻ったわ。
こういう時どうしたらいいのかしらね。
今調べてみると、
・意識の確認
・骨折や流血の確認
・吐き気の有無の確認
などが必要だったみたいよ。
交差点で倒れるぐらいだから、本人は「大丈夫」って言いながらも、足の筋力が弱っているのは確かなのよね。
次こういうことがあった時、もしくは起こりそうな時は、上の二つもしっかり確認しよう!と思うわ。